2007年02月17日

初めて読んだライトノベル

日刊スレッドガイド:初めて読んだライトノベルを教えて

私の場合は『十二国記』。当時、ノベル型アドベンチャーゲーム『久遠の絆』にはまったのだが、『十二国記』に似たシーンがある、という噂を聞いて確認の意味で『十二国記』を購入。そして、はまる。
『久遠』プレイ直後は「ゲームでこれだけのファンタジー小説出てきたら、イラスト付き小説(当時は“ラノベ”という言葉は知らなかった)なんか立場無いよな」くらいに思ったのだけど、『十二国記』を読んで考え方がすぐに変わった。それまで、小説というと教科書に載っているようなのばかりしか読んでいなかったこともあって、ライトノベルだろうが何だろうが筆力のある人は本当に凄い、というのを思い知らされたのがこの作品だった。

って、かれこれ10年くらい前になるんだなぁ。『十二国記』シリーズのうちの『図南の翼』や短編集『華胥の幽夢』なんかは、今でも自分が物事を見たり考えたりするときの指針にしたいと思う本の一つだ。

最近は、マンガよりもラノベの方が買ってる作品が多いかもしれない。
今夜は一気買いした『狼と香辛料』でも読みながら寝よう。
posted by Asuma at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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