2008年02月12日

true tears 第6話

展開重ーーーー!!

でも、今一番楽しみにしてるアニメかも。
以下、ざっと各キャラの印象。
【ネタバレ有り】
 
 
 ■仲上眞一郎
 普通に良いヤツっぽいな。絵本作家を目指しているって、アニメやマンガの登場人物で美術系の進路希望しているヤツって微妙に屈折したところを持っていそうってな偏見を持っているので(ひだまりスケッチ除く)、眞一郎の普通っぽさはエラい新鮮な感じだ。比呂美への想いやら乃絵のアプローチやらにドギマギしているのを見ると、ホントに等身大って感じで好感が持てる。
 けど、ここ数話の彼なりの「真心の想像力」はマジでおせっかいだと思うぞ。しかもピントずれてるし。そりゃ比呂美も怒るわ。

■湯浅比呂美
 眞一郎への想いを無理矢理封じていたのは、家に世話になっているからだけではなく、自分と眞一郎と異母兄妹かもしれないから、ってのが今回発覚した事実。なんという昼ドラ展開。もっとも、他サイトの感想見ると、構成からいってこの事実が発覚するのが早すぎるのでブラフかも、なんて話もチラホラ。
 にしても、この娘には幸せになってほしいよ。できれば最後に眞一郎とくっつくのはこの娘であって欲しい。純はシスコンが病的過ぎるっぽいので、できれば比呂美とくっつくのは勘弁願いたい。
 あー、あるいはヤンデレレベルのシスコンになった純を救うのが比呂美ってパターンもありかもなぁ。でもそれって単に、禁断の愛を断念せざるを得ない互いのキズをなめ合ってるって構図かもしれんが。

■石動乃絵
 かわいい。ほっとけない子。しんいちろ〜のあたまのうえにもあぶらむし〜。一つ間違えるとkey作品に大量に出てくるアホの子(問題発言)になってしまいそうだが、一本きっちりと自分なりの筋を持っているところが違うのだよザクとはっ!
 言動がちと飛んでいるので、愛でたくはあるが共感しづらい子だな。対眞一郎戦では、やはりこの子よりも比呂美の方を応援したくなる俺がいる。眞一郎の周囲を適当にかき回した後(で、眞一郎と比呂美がくっついた(←希望)のを確認した後)、ふらりとどこかに行ってしまいそうな、そんな印象。

■安藤愛子
 最初っから付き合うの断れば良いだろうがぁぁぁああああっっっ!! …ってのは男の考え方で、女の感じ方じゃないんだろうな、きっと。ちゅーわけで、三代吉に非道いことしたよね、愛ちゃんは。と、責めるにはかわいそうな子。好きな男(眞一郎)から別の男(三代吉)を紹介されて、しかもえらくプッシュされて、そりゃなんとも可哀想すぎるとしか。三代吉との付き合いをOKしたのも、ヤケもあったかもしれないし、まったく脈のない眞一郎への想いを断ち切るためってのもあったかもしれない。
 が、ここにきてそれがはじけた感じで。比呂美の出生の秘密とは別の意味で、こっちもヘビーな感じだなぁ。

■石動純
 いけすかねぇ。いけすかねぇけど、今後の展開では化けるかもしれん。俺的にはすでに重度のシスコン決定。乃絵への気持ちにはある程度折り合いの付け方を見つけたのか、それとも決壊寸前なのか。なんか、どうしても月島兄in雫(おっさんホイホイ)を思い起こさせるキャラなんだよなぁ。

■野伏三代吉
 キョン妹の友達と同じ名前。いや、あちらはあだ名か。ちゅーか、谷川の描写読んでると、ビジュアルがかなり好みっぽいんだが<ミヨキチ。のいぢさん、はやくミヨキチ描いてっ! はやくっ!
 閑話休題。三代吉ね、三代吉。
「わわわ忘れ物〜」的なキャラかと思ったら、今回の最大瞬間可哀想風速キャラ確定。まあ、ずっとキツい展開は比呂美の方が上かもだけど。
 でも、ここでグっとこらえて、それこそ血涙を飲んで愛ちゃんを想い続け、それを態度で示せれば、男を上げられると思うんだよ。そうなったら、この話で一番好きなキャラになるかもしれん。俺のケツを使って良いぞ!
 って、愛子の眞一郎への気持ちがスペシャルスーパーパーフェクトに一方通行なのが分かってるから「想い続けろ」なんて言えるんだけどさ。これで眞一郎にも脈があったりしたらもう目もあてられない。でも、愛子と二人っきりで買い物したことを話しながら「お前も来れば良かったのに〜」なんて言ってる呑気な眞ちゃんはまず大丈夫。後は時間をかけて愛ちゃんをくどいてだね…まあ、一歩間違えればストーカーになりかねんが。

■眞一郎の母
 いやな女。だが、比呂美の母と確執があったらしい事実が出てきて、ちょっと可愛いと思ったのはナイショだ。息子への過干渉も、旦那との愛の結晶(こそばい)を大切にすることで、旦那との繋がりを確認し続けたいという感情がゆがんだ形で現れているのかも、というのは考え過ぎか。
 まあ、それにしたって、比呂美への態度、眞一郎へのベタつきかたは何とかならんもんかと。今回は眞一郎がよく手を挙げなかったなって思えたくらいだ。
 しかし、眞一郎父も眞一郎も、二代そろってフラグビルダーなんやね。俺も造り酒屋に生まれていればっ!


 以上。しかし、今回はラストの乃絵の腰振りダンスになんと救われたことか。次回はどうやら修羅場っぽいけど?
 まあ、ラストがnice boat.ってのだけはかんべんな。

(超久しぶりに更新したら無駄に長くなったなぁ(特に三代吉の項))
posted by Asuma at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: true tears vol.1 愛子と三代吉のあやうくも微妙な関係は、セーター事件によって急激な展開を見せる。純の強引さに戸惑いながらも、態度を保留にしていた比呂美は、彼の耳を疑う一言に激しく..
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Tracked: 2008-02-13 01:50
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