2007年07月29日

感想文は手強い

悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける!

 なんて心強い記事!

 …でも、ここの例見てると、この記事書いている人はやっぱり例に挙げた小説を読んでいる様子。じゃなきゃ、ここまで書けないでしょ。ただ、「1行しか読まない」で感想文書くの無理でも、「あらすじ」さえ知っていれば何とかなるんじゃ、とは思えてくる。それでけでも感想文書くのが苦手な人には心強いだろう。名作のあらすじを紹介している本やサイトを見ながら、感想文乱れ書き、なんてのも面白いかもしれない。やらんけど。

 しかし、感想文って実はかなり手強いよなぁ、というのが長年抱いている「感想文」への感想。
 上記サイトに従うならば、

・「話と関係ないことを書く」
・「自分の気持ちと考えだけを書く」
・「自分で勝手にテーマをつくる」

 ことで物語に縛られない感想文が書けるそうなのだが、

・「話と関係ないこと」でさえ書くネタが無い。関係あってもネタが無い。
・「自分の気持ちと考え」が無い。
・「自分で勝手にテーマ…」…いや、自分のテーマって何よ?

 ってことになってしまい、やっぱり感想文が書けない事態になりかねない(特に俺)。

 つまるところ、感想文書くときちゃんと物語を読もうが読むまいが、自明的に生きてなきゃ、感想文なんて書けないってことなんだろう。「俺は」「自分は」ってのを普段から強く持っていないと、本なんか読んだって「ふーん」で終わってしまう。俺のように日々ふらふらと流されて過ごしている人間には、やっぱり手強いことには変わりないのだ。

 まあ、しかし、逆にそこまで「俺が俺が」で生きていなくても、えらく共感したり、えらく反発を覚えたりする本があるかもしれない。そういう本こそその人にとって感想文を書くに足る本で、それは幸せな出会いなのかもしれない。その出会いがいつになるかは分からないけれど。
(あー、さらに俺の場合、そういう本に出会えても、考えをまとめる能力と文章に表現する能力とそれらを書ききる気力が著しく不足しているのだが。)



 感想文を書く行為については、他にも思うことがつらつらあるけれど、それは後日気が向いたら。
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2007年06月27日

ヨドバシカメラ吉祥寺店が

6月29日にようやくオープンするらしい。

「ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺」2007年6月29日(金)朝9時30分オープン!(店舗詳細)

1度は先週の土曜日(23日)オープンとの発表があったようだけど、その後すぐに取り消されたみたい(Googleのキャッシュに残っていた)。実際に行ってみたのだけど、まだ内装工事が終わってないような感じだった。
で、あと2週間くらいかかるかなぁ、と思っていたら、明後日オープンですかい。いや、予想外に早くてちょっと嬉しい。明後日は残業決定しているので帰りに寄ることもできなさそうだけど。

というわけで、土日のどちらかで行ってみようと思う。土曜は夕方からは中央線が高架工事で運休とのことで、油断していると帰れなくなるかもしれないな。日曜、高架になった電車中からの風景を楽しみながら行く、というのも良いかもしれない。
posted by Asuma at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

今更ながらmixiに加入してみる

 今更ながらmixiに加入してみる。友人からお誘いがあったので。まあ、Blogもろくに書き続けられないし、mixiも続けられないだろう。

 と言いつつ、mixiのコミュニケーションのための仕組みには感心してしまった。マイミクやらレビューやらコミュニティやら、共通の話題を通して色んな人と繋がれるようになっている。
 むろん、それは従来のインターネットで可能なことだったけど、mixiではそれらを仕組みとして用意することで、ユーザーが迷うことなく情報を発信し、共通の話題を持つ人々とコミュニケーションできるようにしている。
 また、コミュニティは覗いた当初こそパソ通の会議室みたいだな、と思ったが、発言者名のリンクから彼または彼女のサイトに行くことで、参加者の人物像を知ることができる。参加者の姿が見えやすいのだ。その辺り、フォーラムありきのパソ通に対し、mixiは個人が主体であることがよく分かる。

 とにもかくにも、その仕組みに感動することしきり。最初は仕事上の情報のコミュニティを見ていたけど、ふと思い立って小中高校時代の学校のコミュニティを見てみると、知った顔が何人かいた。懐かしい。同窓会気分である。いや、参加自体はせず、覗いただけだけど。そのうちの一人と先日会った際、mixiの日記を読んだことを伝えてやった。さぞかし気味悪がられたことだろう。こちらのサイトは明かさなかったし。

 とりあえず、mixiはじめとするSNSの利用者が増えている理由が何となく分かった気がする。色んな人と繋がりを持ちたい、という人には魅力的なシステムだと思う。
 逆に、なかなか抜け出せなくて困っている、という人がいるのうなずけてしまった。私もそれが怖かったりする。…いや、それ以前に続けられないと思ってるんだけどさ。漫然とネットしているだけよりも対人関係が密になる分、マメさが要求されるようだしさ。
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2006年09月17日

手書きの欲求

 「ほぼ日手帳2007」を予約した。別に手帳で管理するようなスケジュールなんてないのに…orz。
 この手帳については昨年だか一昨年だかの手帳ブームの時に存在を知り、180°完全に開く作りとか、日々の名(迷?)言が載っていたりなど、こだわりの作りやコンテンツがちょっと気になっていたのだ。だけど、これまではあまり必要ないはずだからと購入を我慢していた。
 しかし、最近になって持っている上司から自慢されたり(彼も白紙ページがほとんどらしいが)、Loftで実物を触ったりしてしまい、ムラムラと…。で、気づいたらサイトで購入ボタンを押していた(Loftで買わなかったのは、サイトで購入するとオマケがついてくるため)。

 ところで手帳購入の理由について、先に「ほぼ日手帳」の機能やコンテンツをあげたけど、それとは別に「紙にペンで書く」という行為への欲求が自分の中にあるような気もする。
 学生時代はずっとノートにペンを走らせていたけど、社会人になってからはPCに向かってキーボードで文章を書く方が圧倒的に多くなってきた。ペンを使うのは伝言メモや会議中の資料へのメモくらいか。今では、手書きよりもタイピングの方が圧倒的に速い。手書きだと、まどろっこしくて仕事にならない。しかも恐ろしく字が汚いので尚更。
 しかし、そんな生活を長いこと続けてきて、ここのところ、手書きする、ということがとても贅沢でゆとりある行為に思えてきたのだ。なんていうか、スローライフっぽいとか? 最近、奥の細道とか近代文学をペンで書く本が流行っているらしいけど、やっぱり世間的にも同じようなことを感じている人が増えている、ってことなんだろうか。案外、筆記用具の主役が筆から鉛筆・シャープペンに移り変わった頃にも、同じように「筆で書くってゆとりを感じさせて良いよな」なんて感じる人がいたかもしれない。

 手帳が届いたら、仕事で使うことはあまり無いだろうけど、ちょっとしたことを書き留めたりして「ペンを紙に走らせる」感触を楽しみたいと思う。それならチラシの裏でも良いのかもしれないけど、自分は形から入る派なので。
 って、ブログもろくに更新できない俺のこと、手帳に書くのもすぐ止まるんじゃないかという嫌な未来が見(禁則事項)。

 余談。手書きと言えば、ZAURUSでちょっと文章を書く時も、手書きでの入力が増えてきた。PCのキーボードを長いこと使って「キーボードの方が速い」と思いこみ、ZAURUSでも何も考えずにキーボード入力を主な手段としていたけど、あの小さなキーボードでプチプチと打ち込むのはちょっと疲れる。その時の気分で、キーボード入力と手書き入力で使い分けている。
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2006年09月04日

ひぐらしのなく頃にドネルサンド in 小金井公園

 同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』が今年の夏コミ出品作『祭囃し編』で終わったそうな。もっとも、個人的にはホラーは苦手なので、 体験版をZAURUSに入れただけでシリーズ自体プレイしてないけど。アニメも録画してるけど、ほとんど見てなかったり。怖いし。先日の 『罪滅ぼし編 其の壱』は、冒頭の部活シーンだけ堪能。ええ、辛いシーンはできるだけ見たくないヘタレですが何か? つか、 前々回の詩音VS梨花のシーンを見てしまって梨花ちゃんがっ梨花ちゃんがっ…ぎゃーーーー!!
 あ、島宮さん歌う主題歌は大好きだったり。

 閑話休題。

 その『ひぐらし』の圭一VSレナの水鉄砲対決を見た後、そういや今年はまっとうにヒグラシの鳴き声を聞いていないなぁ、と思い、 小金井公園に行ってきた。今年の夏は、土日に何やかやと予定が入ったり、移動がスクーターメインだったりして、 いつもはヒマがあれば実行している小金井公園内サイクリングができなかったのだ(都立公園最大規模の園内をうろつくには俺的に自転車必須。 スクーターは当然園内走行禁止)。

 で、まずは公園南寄りを西から東に走ったのだけど、子供向け遊技場辺りで全く予想つかなかったものがっ!
「ドネルサンド」の屋台車ハケーン。ちょwww『秋葉原名物』って謳ってるwww
 久しぶりに食べたいと思ったけれど、昼飯を多めに食べてしまった後なので残念ながら断念。しかし、売れてるのかなぁ。 前を素通りしただけなので、その辺はわからなかったけど。

 さて、蝉の声を聴くなら、公園北寄りの方が木々が密集して林のようになっているので適している。まさに蝉時雨状態。ただ、 まだ日が高いせいか、鳴いているのはアブラゼミとかツクツクホウシとかが主。ひぐらしの声はあまり聴けなかった。それでも、 たてもの園の東側辺りで少しだけ聴くことができた。あー、やっぱり何かしんみりした感じになるなぁ。もの悲しくて、 でもどこか懐かしさも感じたり。

 そういや、ヒグラシの声は狂女の笑い声、という話を思い出した。我が子を亡くした女が気がおかしくなり、 わらいながら他の家の子をさらっていく。ヒグラシの声は、その女の笑い声だという。だから、子どもはひぐらしのなく頃には、 遊びを止めて家路につかないとさらわれてしまうよ、と。そんな話。


 余談。上記の話とは直接関係ないが、今日は暑かったけど雲は秋の雲だなぁ、と空を見ながら、どこかで聞いた話をもう一つ。 空に奇妙な形のスジ雲が一つ、浮かんでいるのを見つけた二人(親子だったか?)。「面白い雲だねぇ」と感動している子どもに、 父親が説明する。「ああ、あれは竜の抜け殻だ」と。

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2006年06月05日

吉祥寺で飯

 昼食。久しぶりにリンデのパンが食べたくなったので吉祥寺へ。リンデのパンはドイツの伝統的なスタイルというのが売りで、外皮はちょっと固めなので(フランスパンほどではないが)、しっかり噛まないといけない。が、噛んでいるうちにライ麦の風味が口中に広がってくる。これが良い。

 このドイツ風のパンを食べながら、読んでいたのは『コーランを知っていますか』(阿刀田高・著)。通勤時や昼食時にちまちま読んでいたのだが、2週間ほどかかって本日ようやく読了。ここ数年のイスラムが絡んだゴタゴタで、じゃあ連中の信奉しているコーランってなんなのさ、と思って手に取ってみた次第。この本1冊でコーランが理解できたとは思わないけど、雰囲気はなんとなーく掴んだようなそうでないような。
 とりあえず、コーランの中のアラーはやたら説教くさい、と。これは旧約のエホバの直接の啓示がモーゼへの十戒だけであるのに対し、コーランはほぼ全編、マホメットに下ったアラーの啓示を記しているという構成上、仕方ないっちゃあ仕方のないことだろうけど。

 店を出たところで友人から夕飯の誘い。吉祥寺でどうか、と。OKしたが、その時間まで間があるし、食料の買い出しもしなくちゃいけないので、一度家に帰ることにする。
 そして夜、再度吉祥寺へ。

 飲みになるのかと思ったが、友人は明日健康診断なので飯主体にしたいとのこと。焼き肉か中華にしようということになり(どちらも香辛料等のせいで明日の結果に良い影響だしそうにないのだけど…)、店を決めるのに少々手こずったが、ジンギスカンのラム吉というところに入ってみる。
 ラム肉を食べるのは十数年ぶり、ジンギスカンの専門店に入るのは初めてだ。肉5皿(2.5人前くらいか?)とご飯大盛り、そして生中2杯ずつ(結局飲んだ)食う。で、驚いたのだけど、お腹はかなりふくれたのだけど、牛肉を食べたときのようなもたれた感じが全くしない。口の中に匂いが残っているという感じもない。いやぁ、これってなんかすごくね?、と、これもまたジンギスカン専門店初めての友人と2人してプチ感動してた。
 最近、ジンギスカンが流行っているっていう理由って、ヘルシーってことに加えて、こうした食べやすさも大きいんだろうなぁ、なんて思った。
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2006年04月17日

今朝も遅れた中央線

 通勤時、乗っていた電車が吉祥寺をそろそろ出るかという時、車内アナウンスが。

『神田駅で、お客様が線路に立ち入りましたため、安全確認のため運転を見合わせます。ご乗車のお客様にはお急ぎのところ大変ご迷惑を…』

 おいおい、この間も高円寺で車両故障のためとか言って遅れただろう。まあ、今日はJRが悪いんじゃなくて、どっかの迷惑な野郎のせいか。 なんだ? 自殺志願者か? あるいはもう轢いちゃったのか? 併走している総武線は影響ないようだけど、乗り換えるか? いや、とりあえず、 次のアナウンスを待つか。
 5分後。再度アナウンスが入るが…

『線路内に立ち入ったお客様を、まだ確保できておりません』

 ちょっっと、おいっ! 5分も経ってるのに捕まえてないのか! 逃げてるのか!? 逃げ回っているのか!? 
 想像したら吹き出しそうになり、あわてて読んでた新聞で顔を隠した。

 その後、電車は15分遅れで運行再開。ぎりぎりで遅刻せずに済む。しかし、現場はどういう状況だったんだろうなぁ。山手線、 京浜東北線も影響を受けていたようだし。

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2006年03月30日

それはツンデレじゃない。

成分解析」  いくつかの巡回先で見かけたので、私も試しに。

 tsun

えええぇぇぇっ!?
ちなみに「Asuma Koga」でやったら、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Asuma Kogaの成分解析結果 :
Asuma Kogaの25%は気の迷いで出来ています。
Asuma Kogaの24%は回路で出来ています。
Asuma Kogaの16%はやらしさで出来ています。
Asuma Kogaの15%はハッタリで出来ています。
Asuma Kogaの12%はツンデレで出来ています。
Asuma Kogaの8%は砂糖で出来ています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
だそうな。成分多すぎ。の割りに、あまり良い成分無い…。

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2006年03月19日

春雷

 私用で沼津に来ている。
 今日は朝から天気が不安定だった。午前中に外出した時は、春の柔らかい日差しの中、とある道端で今年初めてソメイヨシノの花を見て、和やかな気分になったりした。まだ一分咲き、と言ったところか。あろうことか携帯のバッテリを切らしてしまい、撮影することはできなかったのが残念。
 午後になって、雲が出て暗くなったり、また晴れ間が復活したりの繰り返し。降ってくる前にもう一件用を済まそうと外出し、その帰りにとうとう降られた。それほど激しくないけど、けっこう大粒の雨。帰り着いて、しばらく休んでいたら、いきなり稲光、そして間髪いれず雷鳴が。落ちてはいないようだったけど、急に間近で雷がなったのでびっくりした。
 その後、しばらく雷は鳴り続けたが、1時間ほどでまた晴れ間が出て来た。そういや、春の雷って初めて聞いたかもしれないなぁ、なんて、ちょっと感慨にふけってみたり。
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2006年02月28日

発熱

 今冬は、寒さが厳しい割にそれほどひどく体調を崩すことなく過ごしてきたのだけれど、冬が終わるという2月末になって熱を出してしまった。おかげで土日が丸つぶれ。
 金曜夜から妙な咳が出始め、ああ風邪だな、と思い、とりあえず栄養付けるためにトンカツ屋でトンカツを食う。豚汁付きじゃぜ? 途中で飽きたが。
 が、帰宅した時には酔ったようなフワフワ状態。熱を測ったら7度ちょい。普段体温低いため、6度7分くらいになるとだるくなってくるので、7度を超えたらちょっと辛くなってくる。
 土曜。朝の時点で8度弱。それでも体が動くので、朝飯、洗濯、簡単な掃除と通常の土曜のルーチンをこなし、買ってきた昼食をとった後、さっさと寝る。夕食は多めの牛肉で焼き肉。食欲あるのが幸いだなぁ、と思いつつ就寝。
 2日連続栄養あるもん食べてるので、日曜には回復してくるんじゃないか、と考えていたのだが、朝からだるさと頭痛に襲われる。8度7分。動けない訳じゃないけど、必要な時以外は布団に入っていることにする。午後に食料の買いだめに出たが、それと食事時以外は布団の中。夕食は豚のソテー。
 日曜深夜。寝苦しくて目が覚めたときに体温を計ったら、9度1分。ちょっと焦る。体も動くし食欲もある。というか、金土日と、明らかに栄養過多と言える量を食ってるし。咳もあまり出ないし、鼻水もほとんど出ない。普通の風邪じゃないかなぁ。
 で、今日(というか昨日の月曜)だが、起きたときに体温38度。月末ということで仕事を休むわけにもいかず、出社。月半ばの比較的暇な時期だったら、遠慮無く休んでしまうのに、よりによってこんな時期に体調悪くなるなんて…(考え方逆だろ)。よし。仕事して体調が悪化したら、それこそ面倒な月末月初の仕事を他の人に振って、堂々と休んでやれば良いさ。俺がいなくても何とかなるだろ。いや、単純に手が少なくなって大変といえば大変だろうけど。ほら、風邪だから仕方ないじゃん。
 …ああ、仕事してる間に体調戻ったよ。休みの間、あれだけ食って寝て養生しても熱は上がり続けたのに、普通に業務してたら治るんだもんなぁ。どういう体だ。マゾか? 残業やって、日付が変わってから帰宅して、熱計ったら6度6分。普段に比べたらちと高いけど、問題ないくらいまで下がっていた。
 まあ、放っておいても今回の発熱は上がるのも下がるのもどうにもならなかったのかもしれない。咳も鼻も出ず、腹の調子も悪くならず、ただ熱だけ上がったというのも、風邪ではなくて体にちょっと無理がきていた、というのが原因なのだろう。普段デスクワークしかしてないのに、ここ2週ほど、泊まりがけの出張やら外出しての仕事やらあったからなぁ。ずいぶんヤワになったもんだ。
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2006年02月12日

で、梅は

image/nkt64-2006-02-12T18:18:53-1.jpg
近所の公園を自転車でダラダラ走る。って、相変わらず寒いよ!
以前の記事に書いた梅の花、見頃はまだまだまだ、という感じ。園内の梅林のうち、花が開き始めているのは一本だけ。せっかくなので撮影してみた。
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2006年02月05日

寒くて梅見に行くのあきらめたり、その他

そろそろ南国では桜のつぼみがどーたら言う話題が出てくる季節になった。
じゃあ、天気も良いことだし、昼飯食った帰りに近所の都立公園に梅の様子でも見に行くかな、と思い外出。

寒い。

ちょっ、お日様出てるのにすげー寒いっ! 何事だよっ!
いつもはスクーターで行ってるベーカリーカフェに、天気が良いからと自転車で行ったら、寒くて途中で挫けそうになる。
ようやくたどり着いたカフェでパンとコーヒーをかっこみながら、家を出る前にZAURUSにDLしたYahooのニュースを読む。昨日から、 東京は真冬並みの寒さとの記事が。立春なのに! って、立春っていつもこんなもんだっけ。
寒いし、食料の買出しにも行かなきゃならないし、で、梅は中止。咲いてるかもわからんし。寒い中、無理して自転車こいでいたら、 軽い頭痛になった。

家に帰ってから、PCの騒音を調べる。M/Bのチップの石についてるファンが騒音の原因っぽい? とりあえず外して、 埃とか取ってみた。少しだけ解消。
それから、新しいPCケースが黒くなったのに合わせて買っておいた、黒いFDDを装着。古い白FDDは、 先日から中途半端に組みあがっている古い白PCに。古いPCは、あとHDDをつけてOSを入れれば動くはず。
ファンの騒音については、静音ファンを買ってくるかなぁ。

昨日から、Amazonで大人買いした桑島由一『神様家族』を一気読み中。 書き手がいちいちしゃしゃり出てくるような感じの地の文だけど、その細かいギャグがいちいちツボにはまって笑える。物語自体もいい感じ。 デレ状態のテンコ、一緒に身もだえしたくなるほどバカ可愛いすぎる。

本
桑島由一『神様家族』MF文庫J
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2006年01月03日

初詣

image/nkt64-2006-01-03T13:37:07-1.jpg

神田明神に来た。人大杉。この後、アキバで初売りセールを見る予定。
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2006年01月01日

正月の過ごし方

 親元に来ている。正月は遊びに行くところなくて退屈だ、と思っていたのだが、期待せずに外出てみたら、服屋とか100円ショップとかコジマとか開いていて、けっこう暇つぶしになった。正月から開いてる店ってホントに増えたなぁ。
 一番暇つぶしできたのはBookOffだったり。GS美神ワイド版の最終巻を見つけ、懐かしさのあまり立ち読み。連載で読んでいた当時、最高潮だったアシュタロス編の後は、消化試合に付き合っているような気分で読んでいたのだけど、今日、そのアシュタロス編後のエピソードをまとめて読んでみたら、これがすごく楽しかった。タマモかわいいよタマモ(無論おキヌも)。
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2005年12月11日

初雪

今日はやたら寒いなぁ、と思ったら、雪降ってやんの。
近所の日帰り温泉行った帰り、古本屋によって出てみたら、ちらちらと白いものが。

雪。

ほんとに少しだけ、気をつけてみないと気がつかないくらいだったけど。

つーか、年々寒さが体にこたえるようになってくるなぁ。温暖化のはずなのに?
筋力が落ちて、体が熱を作り出せないのかもしれない。やはり筋トレが必要なのか?
年は取りたくないもんだのぅ。

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プーシキン美術館展に行った

 昨日になるが、プーシキン美術館展に行ってきた。目的は、やっぱりマティスの『金魚』。展覧会の宣伝ポスター見て、かわいいなぁ、と思って。

 開催期間最後の土日だったが、思ったより空いている、という印象。それでも、最初のカテゴリ(ルノワール、モネを中心にした印象派の展示)を見終えるまでに、たっぷり40分ほどかかってしまった。そう、やっぱり人多すぎだったのだ。
 というか、私もいつも反省するのだが、ペース配分を考えずに最初の方に展示してある作品をつい時間をかけてみてしまい、後の方になると疲れてしまって、興味を引いた作品以外は流してしまう、という見方をする人が多いんじゃなかろうか。で、最初の方に40分もかかってしまう、と。

 以下、簡単に感想。
 ルノワールは『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの庭で』と『黒い服の娘たち』が展示してあった。うーん、やっぱり彼の作品は後の肖像画の方が好きかな。『黒い服…』は中央の女性の顔だけ、はっきりした線で描かれている。周りは『ムーラン…』同様のぼんやりしたタッチ。印象派から距離を置こうとし始めた段階での実験的な作風、ということらしいが、どうも中途半端な印象を受けた。
 モネ『白い睡蓮』。同じ上野にある国立西洋美術館の常設展示にも『睡蓮』の絵があるが、今回の展示会の睡蓮は太鼓橋付きの方。今更気づいたのだけど、睡蓮の合間に見えている水面は、周りの木々の像をそのまま反射して映しているのか。木々の柔らかい感じと、それを映す鏡のような水面の緊張感が相まって、それに気づいて初めて、心底いい絵だなぁ、と思うことができた。
 ゴーギャンは、有名なタヒチの絵が数点あったが、それよりも版画の方が印象に残った。より原始的で神秘的な感じを受けたからだろうか。
 マティス『金魚』。でかい(をい)。しかし、この絵に妙に惹かれるのはなんでだろう。色遣いか。金魚なんて、すごく適当に描かれている感じだし。周りの植物もそう。いや、でも妙に好きなんだよなぁ。よく分からん。

 あと、私がわかるだけでも、ピカソ、ルソー、セザンヌ、ゴッホが展示してあった。先に挙げた以外ではセザンヌのサント=ヴィクトワール山の絵、ピカソの『アルルカンと女友達』が印象に残ったかな。
 構図が面白いなぁ、と思ったのが、フリッツ・タウローの『パリのマドレーヌ大通り』。手前にローマ神殿風の円柱(後で解説本見たらマドレーヌ寺院の円柱)が、その向こうに大通りが見える、という構図。さて、日本の都市に、こんな風に絵になる通りがあるだろうか、なんて考えてしまった。
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2005年12月04日

リバウンド?

 3年くらい前からはいているジーパンが、なんだかキツくなってきた。
 体重が増えたわけではない。むしろ、このジーパンを買った当時に比べたら、ずいぶんと軽いはずなのだ。

 買った当時は、たしか62kg弱だったと思う。それが、昨年、ひどい風邪を引き(肺炎一歩手前と診断された)、 それが長引いたのと生活リズムが狂ったせいか、54kgまで体重が落ち込んだのだ。
 現在は、57kg。ほら、まだジーパン買った頃より全然軽い。なのに、何故?

 要するに、病気で筋肉も贅肉も落ち、その後、贅肉だけがついてきたってことなんだよなorz。しかも、腹に集中して。実際、 “かるくヤバい”とか、そんなレベルじゃない。つまんでみなくても、見ただけでも分かるくらいになってるのに気づいた。

 で、また腹筋とか始めたのだけど、20回が辛いという情けない状態に。なんてこったい…。

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2005年11月26日

ちょっと泣けそうに

ちょっと泣けそうになった。

デムパ(´・ω・`)コナイ(2chテラワロス)

いいなぁ、こういう話。人間同士の「いい話」では穿った見方もしてしまうのだけど、こういう話は素直に受け入れられる。
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2005年11月23日

テントウムシ

 今日も今日とて休日出勤。まあ、今抱えてる仕事は今月中には片が付きそう。ちゅうか、時間かかりすぎだ>オレ。

 で、朝、家出た時、ドアの横の壁にナナホシテントウがいるのを見つける。テントウムシなんか見るの久しぶりだ。にしても、 随分寒くなってきたのに活動してるのか。そういや、テントウムシって越冬するんだっけ? 小学生くらいまでは図鑑とか読み漁っていて、 そのへんのことにはめっぽう詳しかったのだが、最近はさっぱり分からなくなってしまった。

 晩秋の朝の冷たい空気の中の、テントウムシの鮮やかな赤。詩人や歌人だったら、ここで一句、ということになるのだろうけど (句は俳人か)、ポエマーとしての才能がないので、気の利いたことが書けないのがもどかしい。

 仕事は今日は早めに終えた。帰り、秋葉に寄ってHDD購入。250GBが1万円ちょっとだった。組み込みは今度取れる休日にしよう。

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2005年10月30日

スクーター復活と日帰り温泉

 壊れたまま約2ヶ月放置していたスクーター(YAMAHA AprioEX)をようやく修理に出し、先週から乗り回している。放置していたのは特に使う用がなかったのと、いっそ買い換えようかと悩んでいたため。買い換えるならSUZUKI AdressV100かV125Gにしようと考えていたが、結局、財政的な理由で修理を選択。。
 で、せっかくなので、先週、今週と日帰り温泉に行ってきた。行ったのは下記の2カ所。

天然温泉いこいの湯 多摩境店
“かけ流しの露天風呂”が売りの日帰り温泉。内湯には、薬湯、寝湯、座湯、ジェットバス等のバリエーションが色々あって一通り楽しんだ。露天の方は熱湯とぬる湯、檜風呂があるが、なんと言っても癒されるのが寝湯。石ころを枕に、完全に寝っ転がって湯に浸かってられる。ちょうどいいぬるさなので、つい長湯してしまいがちだ。まあ、順番を待っている人もいるだろうから、長いこと独占することは憚れるが。熱湯は文字通り熱いのだが、我慢できないというほどではなく、これもけっこう気持ちよかった。
 なお、最初、敷地に入った時、駐車場の前が原っぱで丹沢山系が一望できたのでちょっと感動した(残念ながら浴室からは見ることできないけど、施設2階に「展望の間」というのがあって、そこからも風景を楽しめるらしい)。

テルメ小川
 洋風風呂と和風風呂があって、それぞれ日によって男湯女湯として使い分けられている。私が行った日は洋風風呂だった。浴槽は上記「いこいの湯」ほどバリエーションは無いが、露天、露天寝湯、内湯、内湯寝湯(ジェット付き)と、これだけあれば十分。露天と内湯の浴槽は広くてゆったりしている。
 湯の色は、濃い琥珀色。夜、照明の光がこの琥珀色の湯の表面に反射して、ユラユラと揺らめいている様子は見ていてとても癒された。(こういう揺れる光を使った癒し系グッズって商品化できないかなぁ、とか無粋なことを考えたり。)
 スクーターや車で行くと大変残念なことが一つ。ここの食堂、生ビールに自信があるらしい。サントリーにより『樽生達人の店』に認定されているというのだ。飲みたかったら別の運転者を用意するか、電車とバスで乗り継いで行くしかないなぁ。
posted by Asuma at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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