2005年09月01日

ハルヒ&エマ&シュウ

 谷川流『涼宮ハルヒの陰謀』、発売日にようやく入手。
 電撃文庫のメルマガによると、谷川作品は10月に『電撃!! イージス5 Act.II』を、そして11月に新シリーズ『ボクのセカイをまもるヒト』が出る予定らしい。個人的には『学校を出よう』の新作も読みたいところだけど。

 森薫『エマ』6巻、志村貴子『放浪息子』4巻も購入。
『エマ』の展開はサブタイトル通り“最悪の事態”に。エマはキャンベル子爵の手下に拉致され、ウィリアムとの別れを強要される。あの子爵に、何でエレノアのような良い娘ができたのか…。しかし、「彼(キャンベル子爵)は大変行動力のある人物ですから」(“大変〜”に傍点)というリチャード父さん。子爵の行動を読み切って手の内で操ろうとしていたのか…恐ろしい子っ!!
 ウィリアムは次巻(最終巻になる?)での活躍を望む。エレノアの想いを踏みにじったのだから、その分、エマを幸せにしてやって欲しいところ。
『放浪息子』。シュウくん、かわいいよシュウくん。なんて呑気な状況じゃなく、告白したりされたりの展開になって、シュウ達のグループは崩壊。そのまま次巻からの中学編へ突入か。お姉ちゃんと瀬谷はうまく行きそう…なのかな。瀬谷が未だにシュウのことを引きずってるのが笑えた。少しだけ可愛そうにも思うがw。にしても、安那ちゃんは良いツンデレの素質がありますな。
posted by Asuma at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

涼宮ハルヒ、コミックス化。

 昨日紹介したMOON PHASE さん雑記、さらに本日の情報でハルヒのコミックス化キター!!
 って、ちょwwwカドカワヒドスwwwwwwwみずの版黒歴史化公式認定かよっ!wwww

 昨日も書いたけど、ハルヒを含めて谷川作品の魅力はテクストにあると思っている。アニメ化同様に漫画化も難しいと思うけど、 だからこそ、テクストでは表現できないような描写で、ハルヒ達の新たな魅力を引き出して欲しいです<次のコミック版担当の方。

 その新版ハルヒを描くのは、ツガノガクさんっていうのか。ググってみると、最近、筒井康隆原作の『時をかける少女』 のコミック版も描いた人らしい。小説のコミカライズの経験があり、絵も丁寧そう。これは期待できるかも?

時をかける少女 (1)
時をかける少女 (1)

posted by Asuma at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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