2006年09月07日

吉祥寺にヨドバシがくる

ヨドバシカメラ、2007年5月に吉祥寺店をオープン (Impress デジカメWatch)

 店が入るのは、三越と大塚家具が入っていたビル。個人的には「元近鉄」といった方がしっくりくる建物。三越&大塚が入る前は、近鉄が入っていたのだ。小中学校の頃、この建物東側の繁華街を「近鉄裏」と呼んで、皆で禁断のエロスポットと位置づけていたことも"しっくりくる"理由だけど(えー)。
 近鉄は割と長いこと続いていたようだけど、三越撤退はあっと言う間だったな。微妙に立地条件が悪いので(中心街であるサンロードとの間に、比較的道幅の広い通りがあるため)、現在の百貨店程度の集客力では店舗維持が厳しかったのかもしれない。

 三越撤退後、ヨドバシかビックが入るといいなぁ、と考えていたら、ホントにヨドバシが来てしまった。しかも、規模的には新宿本店より大きいとか。大型電気店が来るのも嬉しいけど、建物内の飲食店が改めて整備されるだろうことも嬉しい。
 しかし、同じJR中央線沿線の新宿店・八王子店の中間に位置することもあり、両店と競合するんじゃないかなぁ、と余計な心配をしてみたり。

 ヨドバシには今でも平日、会社帰りに新宿店に立ち寄ることが多い。通勤電車の乗り換えが新宿なので。しかし、吉祥寺にもできるとなると、休日にもヨドバシに行くことになりそうな予感。電化製品を頻繁に買えるほどの経済力はないが、PC関連の専門書なども置かれるだろうから、そちらの方でかなり利用することになりそう。
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2006年08月26日

太陽系から冥王星が消える

 冥王星が太陽系の「惑星」仲間から外されることになったそうだ。
 理屈ではまあ理解できる、が、感情としては大いに寂しい。

 この件についての最近のニュースで、まず「惑星が増えるかも」という話を聞いて、何となく嬉しい気分になっていた。 惑星の仲間が増えて賑やかになるなぁ、という感じで。 ところが、話が進んでいくうちに「冥王星は惑星ではない」 ということになってしまった。「冥王星は惑星とは言えないのでは?」と近年の議論を知らなかったので、その展開は随分急に思えた。しかし、 ニュースや新聞でその議論の経緯を知って、なんとなく納得はできた。
 もっとも、幼少のころから図鑑やら漫画やらで「太陽からもっとも遠い惑星」として親しんできたので、 今回の件はやはり寂しいという感想が第一にきてしまう。

 冥王星は今後「矮惑星」と分類される。そういやニュースでインタビュー受けてたどこかの中学生が「惑星覚えるの大変だから、 減るのは嬉しい」と話していたが、今後はこの『矮惑星』なんて単語やら、そこに分類される主な天体を覚えなくちゃならなかったりして。 世の中、そううまい話は無いもんだぜ?

posted by Asuma at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ホンダ、フィットにハイブリッドモデル投入

 昨日の日経トップに載っていたが、ホンダが来年に全面改装するフィットに、ハイブリッド車を追加するそうな。 小型車クラスのハイブリッド車の投入で、ハイブリッド車の普及比率が一気に上がる可能性があるという点で画期的なことだ。 ガソリン車より20万円ほど割高にするとのことだが、 トヨタのハイブリッド車が同クラスのガソリン車に比べて50万円ほど割高であることを考えると、これも画期的。
 私個人は車を持っていないけど、買うとしたらフィットが良いなぁ、と思っていた。来年全面改装&ハイブリッドモデル追加と知って、 ますますその思いが強まった。…いや、まあ、実際買うかどうか、というより買えるかどうかは分からないけど… 維持費払うような金無いしorz。

 ところで環境車というとハイブリッドの他に、車や技術方面に疎い私がパっと思い浮かぶだけでも、燃料電池車、ディーゼル車、 エタノール車等がある。
 日本勢は燃料電池車を環境車の本命にしているようだけど、コスト面でまだまだ先になりそうとのこと。今回のホンダのフィット・ ハイブリッドモデル投入も、燃料電池車の普及車の開発を待ってられない、という事情があったのかもしれない。
 欧州はディーゼルが普及しているとのこと。ディーゼル車というと、煤の混じった黒い排気ガスをまき散らして、大気汚染の主原因の一つ、 という印象が強い。けど、実際には、ガソリン車に比べて燃費も良いし二酸化炭素排出量も少ない。 黒い煤の元になってる粒子上物質や窒素酸化物の排出を厳しく規制して押さえることで、ガソリン車よりも優れた環境車として、 欧州では急速に認識が改まっているようだ。

 エタノール車、またはエタノール混合車も、ブラジルで普及しているとのこと。先週の「ガイアの夜明け」で見たのだけど、 ガソリン車に比べ二酸化炭素排出量が少ないということで環境に優しいことに加え、ここのところの原油高でガソリンに比べて割安であり、 財布にも優しいそうだ(財布に優しいのはディーゼル車もだけど)。
 その「ガイアの夜明け」では、サトウキビからエタノールを作るアサヒビールの取り組みを紹介していた。 燃料の元になるのが光合成を行う植物ということで、燃料を作る段階から環境に優しい。また、 サトウキビからはエタノールの材料と砂糖の材料が同時にとれるとのこと。なんてお得な。ただ、 普通のサトウキビでは育成コストが割高になってしまうが(実際、そのために沖縄ではサトウキビの栽培が減ってきているらしい)、この点でも、 アサヒビールでは通常よりも大きく育ち、害虫の被害にあっても高い糖度を保つ品種を新たに作り出したのだそうだ。この品種が普及することで、 サトウキビ栽培が再び活気づくと良いなぁ、とも思った。(ただ、土壌への影響とかはどうなんだろうか、という疑問もあるけど。)

posted by Asuma at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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