2007年02月17日

初めて読んだライトノベル

日刊スレッドガイド:初めて読んだライトノベルを教えて

私の場合は『十二国記』。当時、ノベル型アドベンチャーゲーム『久遠の絆』にはまったのだが、『十二国記』に似たシーンがある、という噂を聞いて確認の意味で『十二国記』を購入。そして、はまる。
『久遠』プレイ直後は「ゲームでこれだけのファンタジー小説出てきたら、イラスト付き小説(当時は“ラノベ”という言葉は知らなかった)なんか立場無いよな」くらいに思ったのだけど、『十二国記』を読んで考え方がすぐに変わった。それまで、小説というと教科書に載っているようなのばかりしか読んでいなかったこともあって、ライトノベルだろうが何だろうが筆力のある人は本当に凄い、というのを思い知らされたのがこの作品だった。

って、かれこれ10年くらい前になるんだなぁ。『十二国記』シリーズのうちの『図南の翼』や短編集『華胥の幽夢』なんかは、今でも自分が物事を見たり考えたりするときの指針にしたいと思う本の一つだ。

最近は、マンガよりもラノベの方が買ってる作品が多いかもしれない。
今夜は一気買いした『狼と香辛料』でも読みながら寝よう。
posted by Asuma at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

qpop、EBtの更新、yahoonewsTTRの修正ファイル

 ZAURUS用のフリーソフト「qpop」と「EBt」が昨年末から怒濤の更新。個人的に使用頻度が比較的高いソフトなので嬉しい限り。

qpop
 メーラー。2004年1月4日のver.0.0.4から更新が止まっていたが、昨年12月から更新再開されて、現在はver.0.1.4(2006年12月28日)。
 ZAURUSではメールを読むだけだったので、更新前の0.0.4でも重宝していたのだけど、このたびの更新でさらに機能が充実して使い勝手が良くなった。特に振り分け機能とメッセージ最大化機能が付いたのは本当に嬉しい。
 なお、今回の更新により、0.0.4以前の古いバージョンで取得したメールや使用していたアドレス帳はソフトを更新すると使えなくなるそうなので注意が必要とのこと。個人的には、ZAURUSで取得したメールはその都度削除しているし、ほとんどが返信不要のメルマガのためアドレス帳も使っていないので、不便は感じないけど。

EBt lite
「EBt lite」はリンク型メモソフト「EBt」のC++版。こちらは昨年12月22日に0.0.8が5ヶ月ぶりに公開されたと思ったら、1月2日現在、あっと言う間に0.1.0-3に。
 私のZAURUSの中では「EBt」と「EBt lite」を同居させていたけど、これを機会に「EBt lite」一本に統一。
 このソフトのリンク方式は、たくさんのメモをルーズに書き殴っていても、あとでかならず目に付くように管理してくれるので、記憶力0の私にとって超便利。メモソフトとしては、これとZEditorWZNotesを場面によって使い分けている。

 そして、こちらはソフト本体の更新ではないけれど、yahoonewsTTRの修正ファイルが公開されている(『Linux Zaurus Notes』様 12月14日「yahoonewsTTR のやっつけ修正」)。Yahoo側の仕様変更のためかニュースの記事を取得できなくなってしまったのを修正。
 私はこのソフトを休日に使う程度なので、ニュース取得ができないのには気がつかなかったのだけど、ありがたく利用させていただくことに。休日に外で昼飯食ったりする時には必携のソフトなので。
 ただ、今回の話題とはあまり関係ないだろうが、それ以前から取得記事数「30」くらい以上にしていると「政治」「経済」の記事を取得してくれない。「25」だとOK。なんでだろう。まあ、あまり取得記事数を多くしても読み切れないこともあるので、問題ないと言えば問題ないが。

 以上、3つのソフトはそれぞれZAURUS使用上のキラーアプリなので、機能が充実したり、不具合が修正されるのは本当にありがたい。作者の皆様、ありがとうございます。
posted by Asuma at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

『おとボク』他、最近のアニメ視聴状況

 この10月から始まったアニメで、唯一毎回かかさず見ているのが『乙女はお姉さまに恋してる』。原作ゲームを知らない立場で見ても、アニメはキャラの可愛さ、作画、ストーリーと安定していて、まとまりの良い良作という好印象を受けている。
 終盤に来て、主人公を巡る幼なじみVSツンデレの様相に。俺の属性狙い撃ちかっ。まあ、"VS"と言っても、ドロドロした展開になりそうにないので見ていて気楽。空鍋かきまわしたりしないだろうし。

 他はちゃんと見てるのないなぁ。とりあえず録画はしているので、あとで時間のある時に…と思ったまま、どんどん溜まっているという状況。ただ、原作から好きだった「ハルヒ」が最高の形でアニメ化したのを見たので、自分の中で、どこかアニメそのものに満足しきってしまったという気持ちがあるのかもしれない。

 今、他に録画しているのは…
『パンプキンシザーズ』
 OP良い。2話くらいまで視聴。作りは好印象なんだけど、「毎回楽しみ!」というほどでもなく、なんとなく溜まっている…。
『BLACK LAGOON』
 OP良い。前シリーズから溜めてる。先日の「DARK TOWER」だけは見た。SATSUGAIせよ!SATSUGAIせよ! つーか、日本編冬服のレヴィかわええ。
『はぴねす』
 3話くらいまで見た。これが噂の準にゃんの性能かっ。男主人公が目立たなすぎのため、物語の核がボヤけているようでダレる。主人公覚醒みたいな回があればカタルシスを味わうことを楽しめるかもしれん、と夢見ながら録画続行中。(原作知らないので、肩すかし食らわされるかも)
『くじびきアンバランス』
 OP良い。1話見ただけで、なんとなく見ていない。
『DEATH NOTE』
 話題のコミックが原作! ということで録画しているけど、1話も見てねぇ。原作読んでないし。
『N・H・Kにようこそ』
 最初2、3話見たくらい。オタとしては身につまさる部分もあって痛い。で、録画しているけど目を背けている、って感じか。
 岬の中の人は『ツバサ』の"さくら"の声もあててたのな。その台詞棒読みっぷりに耐えられず『ツバサ』は早々に切ったのだが。『N・H・K』では逆にそれが普通っぽい感じで良いかもと思ったり。
『すもももももも』
 見てないけど、いつかこのお馬鹿展開を楽しむ時間ができるだろう、そんな日が来るのを夢見ながら録画継続中。CMカット作業時に見た馬仮面にハァハァ。
『武装錬金』
 これも『パンプキン』と同じ理由で溜まってるなぁ。
『ネギま!?』
 『月詠』『ぱにぽに』と同じ監督作品。ところどころにちりばめられた"仕掛け"をいつか楽しむ時間が…と思いつつ録画継続中。って、実は『月詠』『ぱにぽに』も溜まったまま。

 こんなところ。
 なお、録画を早々に止めたのは…
『夜明け前より瑠璃色な』
 キャベツを見たので満足。そういやCMカット作業のとき、『はぴねす』で「いなくなったタマちゃん」という予告を見たあとに、このキャベツカットのシーンを見たので吹いた記憶が。
『オリンシス』
 キャラがなんとなくSEEDっぽかったので…。
『コードギアス』
 "日本が占領され云々"という物語設定を重く感じて切る。『オリンシス』にしても、ロボットアニメは設定が重くなりがち。学生の頃はともかく、今は仕事で疲れているとどうしても"重い"ものは避けてしまう。結果、『ハルヒ』や『おとボク』のように気軽に見られる作品や、多少重くてもお約束的で展開の予想がつく(=心理的負担の少ない)作品を好むようになってしまった。もっともコードギアスに関しては、あとでネットで乳首券発行が話題になったりオレンジ祭があったりして、切ったことを大後悔したのだけど。

 だいたいこんな感じか。にしても、見ないまま録画している作品ばかりだなぁ。「いつか見る」と思っているけど、HDD容量に限りもあるし、次クールからはさらに録画本数を減らすかなぁ。
posted by Asuma at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

今更ながらmixiに加入してみる

 今更ながらmixiに加入してみる。友人からお誘いがあったので。まあ、Blogもろくに書き続けられないし、mixiも続けられないだろう。

 と言いつつ、mixiのコミュニケーションのための仕組みには感心してしまった。マイミクやらレビューやらコミュニティやら、共通の話題を通して色んな人と繋がれるようになっている。
 むろん、それは従来のインターネットで可能なことだったけど、mixiではそれらを仕組みとして用意することで、ユーザーが迷うことなく情報を発信し、共通の話題を持つ人々とコミュニケーションできるようにしている。
 また、コミュニティは覗いた当初こそパソ通の会議室みたいだな、と思ったが、発言者名のリンクから彼または彼女のサイトに行くことで、参加者の人物像を知ることができる。参加者の姿が見えやすいのだ。その辺り、フォーラムありきのパソ通に対し、mixiは個人が主体であることがよく分かる。

 とにもかくにも、その仕組みに感動することしきり。最初は仕事上の情報のコミュニティを見ていたけど、ふと思い立って小中高校時代の学校のコミュニティを見てみると、知った顔が何人かいた。懐かしい。同窓会気分である。いや、参加自体はせず、覗いただけだけど。そのうちの一人と先日会った際、mixiの日記を読んだことを伝えてやった。さぞかし気味悪がられたことだろう。こちらのサイトは明かさなかったし。

 とりあえず、mixiはじめとするSNSの利用者が増えている理由が何となく分かった気がする。色んな人と繋がりを持ちたい、という人には魅力的なシステムだと思う。
 逆に、なかなか抜け出せなくて困っている、という人がいるのうなずけてしまった。私もそれが怖かったりする。…いや、それ以前に続けられないと思ってるんだけどさ。漫然とネットしているだけよりも対人関係が密になる分、マメさが要求されるようだしさ。
posted by Asuma at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

電子マネー

 この10月からモバイルSuicaの利用がViewカード以外のクレジットカードでも可能になったとのことなので、さっそく利用している。それに合わせてEdyも利用し始めた。両電子マネーとも、手持ちの携帯・SH902iで使用可能なので。

 店での支払いを現金で行わないことへの抵抗感があったのだけど(カード支払いやネット通販は結構利用しているのに)、いざ使い始めてみると地味に便利で良い。財布からいちいち小銭を数えながら出したり、お釣りをもらったらりする手間が省けるのが想像以上に快適なのだ。お金の補充も両システムとも楽。Suicaの定期も、飲み屋で友人がトイレに行っている間に、ふと思い出して携帯をちょろんと操作して済ませてしまった。

 まあ、しかし、こうやって快適になったのは良いけど、また脳を鍛える機会が減ってしまったなぁ、と思ったり。いや、コンビニとかでの支払いの際、釣り銭の端数を少なくもらうために頭の中で計算してから小銭支払っていた、あの計算の機会が減ったなぁ、と。サービスを享受する側は、油断しているとバカになっていくばかりかもしれない。
posted by Asuma at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

手書きの欲求

 「ほぼ日手帳2007」を予約した。別に手帳で管理するようなスケジュールなんてないのに…orz。
 この手帳については昨年だか一昨年だかの手帳ブームの時に存在を知り、180°完全に開く作りとか、日々の名(迷?)言が載っていたりなど、こだわりの作りやコンテンツがちょっと気になっていたのだ。だけど、これまではあまり必要ないはずだからと購入を我慢していた。
 しかし、最近になって持っている上司から自慢されたり(彼も白紙ページがほとんどらしいが)、Loftで実物を触ったりしてしまい、ムラムラと…。で、気づいたらサイトで購入ボタンを押していた(Loftで買わなかったのは、サイトで購入するとオマケがついてくるため)。

 ところで手帳購入の理由について、先に「ほぼ日手帳」の機能やコンテンツをあげたけど、それとは別に「紙にペンで書く」という行為への欲求が自分の中にあるような気もする。
 学生時代はずっとノートにペンを走らせていたけど、社会人になってからはPCに向かってキーボードで文章を書く方が圧倒的に多くなってきた。ペンを使うのは伝言メモや会議中の資料へのメモくらいか。今では、手書きよりもタイピングの方が圧倒的に速い。手書きだと、まどろっこしくて仕事にならない。しかも恐ろしく字が汚いので尚更。
 しかし、そんな生活を長いこと続けてきて、ここのところ、手書きする、ということがとても贅沢でゆとりある行為に思えてきたのだ。なんていうか、スローライフっぽいとか? 最近、奥の細道とか近代文学をペンで書く本が流行っているらしいけど、やっぱり世間的にも同じようなことを感じている人が増えている、ってことなんだろうか。案外、筆記用具の主役が筆から鉛筆・シャープペンに移り変わった頃にも、同じように「筆で書くってゆとりを感じさせて良いよな」なんて感じる人がいたかもしれない。

 手帳が届いたら、仕事で使うことはあまり無いだろうけど、ちょっとしたことを書き留めたりして「ペンを紙に走らせる」感触を楽しみたいと思う。それならチラシの裏でも良いのかもしれないけど、自分は形から入る派なので。
 って、ブログもろくに更新できない俺のこと、手帳に書くのもすぐ止まるんじゃないかという嫌な未来が見(禁則事項)。

 余談。手書きと言えば、ZAURUSでちょっと文章を書く時も、手書きでの入力が増えてきた。PCのキーボードを長いこと使って「キーボードの方が速い」と思いこみ、ZAURUSでも何も考えずにキーボード入力を主な手段としていたけど、あの小さなキーボードでプチプチと打ち込むのはちょっと疲れる。その時の気分で、キーボード入力と手書き入力で使い分けている。
posted by Asuma at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

吉祥寺にヨドバシがくる

ヨドバシカメラ、2007年5月に吉祥寺店をオープン (Impress デジカメWatch)

 店が入るのは、三越と大塚家具が入っていたビル。個人的には「元近鉄」といった方がしっくりくる建物。三越&大塚が入る前は、近鉄が入っていたのだ。小中学校の頃、この建物東側の繁華街を「近鉄裏」と呼んで、皆で禁断のエロスポットと位置づけていたことも"しっくりくる"理由だけど(えー)。
 近鉄は割と長いこと続いていたようだけど、三越撤退はあっと言う間だったな。微妙に立地条件が悪いので(中心街であるサンロードとの間に、比較的道幅の広い通りがあるため)、現在の百貨店程度の集客力では店舗維持が厳しかったのかもしれない。

 三越撤退後、ヨドバシかビックが入るといいなぁ、と考えていたら、ホントにヨドバシが来てしまった。しかも、規模的には新宿本店より大きいとか。大型電気店が来るのも嬉しいけど、建物内の飲食店が改めて整備されるだろうことも嬉しい。
 しかし、同じJR中央線沿線の新宿店・八王子店の中間に位置することもあり、両店と競合するんじゃないかなぁ、と余計な心配をしてみたり。

 ヨドバシには今でも平日、会社帰りに新宿店に立ち寄ることが多い。通勤電車の乗り換えが新宿なので。しかし、吉祥寺にもできるとなると、休日にもヨドバシに行くことになりそうな予感。電化製品を頻繁に買えるほどの経済力はないが、PC関連の専門書なども置かれるだろうから、そちらの方でかなり利用することになりそう。
posted by Asuma at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ひぐらしのなく頃にドネルサンド in 小金井公園

 同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』が今年の夏コミ出品作『祭囃し編』で終わったそうな。もっとも、個人的にはホラーは苦手なので、 体験版をZAURUSに入れただけでシリーズ自体プレイしてないけど。アニメも録画してるけど、ほとんど見てなかったり。怖いし。先日の 『罪滅ぼし編 其の壱』は、冒頭の部活シーンだけ堪能。ええ、辛いシーンはできるだけ見たくないヘタレですが何か? つか、 前々回の詩音VS梨花のシーンを見てしまって梨花ちゃんがっ梨花ちゃんがっ…ぎゃーーーー!!
 あ、島宮さん歌う主題歌は大好きだったり。

 閑話休題。

 その『ひぐらし』の圭一VSレナの水鉄砲対決を見た後、そういや今年はまっとうにヒグラシの鳴き声を聞いていないなぁ、と思い、 小金井公園に行ってきた。今年の夏は、土日に何やかやと予定が入ったり、移動がスクーターメインだったりして、 いつもはヒマがあれば実行している小金井公園内サイクリングができなかったのだ(都立公園最大規模の園内をうろつくには俺的に自転車必須。 スクーターは当然園内走行禁止)。

 で、まずは公園南寄りを西から東に走ったのだけど、子供向け遊技場辺りで全く予想つかなかったものがっ!
「ドネルサンド」の屋台車ハケーン。ちょwww『秋葉原名物』って謳ってるwww
 久しぶりに食べたいと思ったけれど、昼飯を多めに食べてしまった後なので残念ながら断念。しかし、売れてるのかなぁ。 前を素通りしただけなので、その辺はわからなかったけど。

 さて、蝉の声を聴くなら、公園北寄りの方が木々が密集して林のようになっているので適している。まさに蝉時雨状態。ただ、 まだ日が高いせいか、鳴いているのはアブラゼミとかツクツクホウシとかが主。ひぐらしの声はあまり聴けなかった。それでも、 たてもの園の東側辺りで少しだけ聴くことができた。あー、やっぱり何かしんみりした感じになるなぁ。もの悲しくて、 でもどこか懐かしさも感じたり。

 そういや、ヒグラシの声は狂女の笑い声、という話を思い出した。我が子を亡くした女が気がおかしくなり、 わらいながら他の家の子をさらっていく。ヒグラシの声は、その女の笑い声だという。だから、子どもはひぐらしのなく頃には、 遊びを止めて家路につかないとさらわれてしまうよ、と。そんな話。


 余談。上記の話とは直接関係ないが、今日は暑かったけど雲は秋の雲だなぁ、と空を見ながら、どこかで聞いた話をもう一つ。 空に奇妙な形のスジ雲が一つ、浮かんでいるのを見つけた二人(親子だったか?)。「面白い雲だねぇ」と感動している子どもに、 父親が説明する。「ああ、あれは竜の抜け殻だ」と。

posted by Asuma at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

太陽系から冥王星が消える

 冥王星が太陽系の「惑星」仲間から外されることになったそうだ。
 理屈ではまあ理解できる、が、感情としては大いに寂しい。

 この件についての最近のニュースで、まず「惑星が増えるかも」という話を聞いて、何となく嬉しい気分になっていた。 惑星の仲間が増えて賑やかになるなぁ、という感じで。 ところが、話が進んでいくうちに「冥王星は惑星ではない」 ということになってしまった。「冥王星は惑星とは言えないのでは?」と近年の議論を知らなかったので、その展開は随分急に思えた。しかし、 ニュースや新聞でその議論の経緯を知って、なんとなく納得はできた。
 もっとも、幼少のころから図鑑やら漫画やらで「太陽からもっとも遠い惑星」として親しんできたので、 今回の件はやはり寂しいという感想が第一にきてしまう。

 冥王星は今後「矮惑星」と分類される。そういやニュースでインタビュー受けてたどこかの中学生が「惑星覚えるの大変だから、 減るのは嬉しい」と話していたが、今後はこの『矮惑星』なんて単語やら、そこに分類される主な天体を覚えなくちゃならなかったりして。 世の中、そううまい話は無いもんだぜ?

posted by Asuma at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

涼宮ハルヒまとめ感想2

まとめなのでサラっと流すつもりでいたけど、9話の分書きすぎた。
以下こそはサラっと。(なら、溜め込まなきゃいいのにね>俺)

☆第10(04)話 「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

 ハルヒのアニメ化の報を聞いたとき、一番楽しみにしていたのは長門VS朝倉の戦闘シーン。さすが京アニ。出来は期待通り、というか期待以上だった。
 にこやかに爽やかに微笑みながらキョンを殺そうと迫る朝倉が恐ろしい。同じ朝に「ねっ、涼宮さん、恋煩いかしら?」なんてキョンにささやいていたのと同じような表情で「あなたに死んで欲しいんだもの」だもんなぁ。恋の話にも有機生命体の死の概念にも好奇心一杯な女の子型インターフェース。嫌すぎる。つか、キョンは朝倉の第一撃をよくかわしたよなぁ。まぐれとは言え。
 そして朝倉の結界をぶち破って、長門推参。原作でも震えたシーンだったけど、アニメでも震えたよ、長門さんっ! でも、原作以上、アニメならではのシーンは、朝倉を倒した後、メガネの再構成を忘れて顔ペタペタする長門さんでしょう。原作の時から揺さぶられつつもハルヒ最萌を堅持している身にも、これはけっこう効いた。長門有希恐るべし。
 でっかい朝比奈さんもこの回の終わりに登場。でも、戦闘シーンの凄さに霞んじゃったのが残念。ただ、大人でドジっ娘というのもなかなか良いなぁ、と思ったり。

☆第11(13)話 「射手座の日」

 キャラデザがいつもよりあっさり風味な感じ。だ が、そ れ が い い。3人娘のかわいさ3割増しですよ。まあ、冒頭の真剣にお茶入れてるみくるも「敵の大将を地獄の業火で焼いてあげちゃいなさーい!」なハルヒも良いけれど、この回もやっぱり長門が魅せた回だったなぁ。マウスぐるぐるとか、「許可を」(・-・)ジーとか、敵艦にとどめを刺すときのアップとか。長門かわいいよ長門。

 しかし、今シリーズでこのエピソードをやるとは思わなかった。放映第1話が「朝比奈ミクルの冒険」だったので、時系列的に文化祭以後の話を持ってくることはないだろうと勝手に予想していたので。
 だけど、このエピソードをやるなら必ずやってくれるだろうと思っていた艦隊戦のイメージを、きっちりやってくれたのには拍手喝采。いや、逆にこのエピソードをアニメ化するのに、あのゲーム画面のみじゃ面白くするのは至難の業だったろうけどさ。

 BGMにクラシック使っているのは、銀英伝のパロディだとか。戦闘シーンで使われているのはショスタコの第7番とチャイコの第4番らしい。ショスタコの方は一昔前の"チーチーンブイブイ"のCMと言った方が通りが良いな、俺的にも。チャイ4の流れるシーンは、キョンの「やっちまえ」→長門「そう」→Enterからコンピ研部長艦撃沈まで(つか、コンピ研部長、デスラーかよw)、絵と絶妙にマッチしていて感動もの。その場面ばかり何十回再生して見返したことか。
 コンピ研部長艦隊名が「ディエス・イラエ」なので、ヴェルディのレクイエムから「ディエス・イラエ」(エヴァの映画宣伝で使っていた曲)もかかるかな、と予想したけど外れ。まあ、あの曲調はシリーズのイメージに合わないくらい重すぎるか。
 余談だけど、チャイコフスキーの交響曲第4番とアニメの組み合わせといえば、手塚治虫の『森の伝説』という作品がある。ビデオ発売当時の店頭デモが流れているのを見て、その音楽と映像のマッチングの凄さに見入ってしまった記憶が。

☆第12(12)話 「ライブ ア ライブ」

 前半は鶴谷さんが全て。「似合わないっかなー?」。似合いすぎですよ。鶴谷さんめがっさかわいいにょろよ鶴谷さん。
 でも、見所はやっぱりライブでしょでしょ? …すんません。初見時は流して見てました。曲がアニソン調ではないことと、ハルヒの表情崩しての熱唱シーンにちょっと驚いたくらい。で、延々とライブシーン流されてもなぁ、というのが最初の主な感想。
 その後、いくつかの感想サイト見て、改めてあのライブシーンの描写の凄さが分かった次第。いや、言われてみるとホント凄ぇ。絵と音がきっちり合ってるってのが、もう。繰り返し見ているうち、曲も好きになってきたり。気がつくと口ずさんでる。大好ーきな人がとーおいー遠すぎて泣きたくなるのー。むろん、家の中限定で。
 しかし、一番の見所はラストだと思うんだわ、ハルキョン推奨者にとっては。だから、ここまできたらキョンはツンデレぶってないでもう少し素直なアプローうわ何をするはなs

☆第13(05)話 「涼宮ハルヒの憂鬱V」

 いやー、あんまし書くことなかったり。ハルヒの小学生の時の話も、古泉と"機関"がハルヒをどう見ているかという話も、重要なシーンであることには違いない。けれど、これらのシーンは映像よりもテキストでじっくり読んだ方が面白いな、やっぱり。
 小学生ハルヒは可愛かったけど。キョン妹はあと1年でこの時のハルヒと同じ歳になるのか。彼女もハルヒのように、自分の存在意義に疑問を持ったりするような体験をするのだろうか。ならんだろうね。来年も兄のカバンに紛れ込んで「てへっ☆」ってやっていてほしい。

 神人については、「退屈」で一瞬だけど登場しちゃっていたので、目新しさは感じなかった。エヴァの使徒とか巨神兵とか、そんな感じやね。そういや宮崎駿の『シュナの旅』にも"神人"が出てきてたな。名前だけでなくビジュアル的なイメージもこれが一番近いかな。大きさの比は全然違うけど。
 なんとなく、ハルヒが自分の従えている"神人"に「なぎ払え!」と命令している場面を妄想してみたり。クシャナっぽく。となると、そばで「世界が燃えちまうわけだぜ…」とガクブルしているクロトワ役は、やっぱキョンだろうな。
posted by Asuma at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。