2006年04月13日

涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 まず、正規OPとダンスシーンFULL画面のEDに大満足。OPのサビのところ、走るハルヒと次々に現れる登場人物達、 華やかで良いなぁ。曲も良いね。ハルヒのキャラクターにばっちり合っていると思う。

 で、今回が物語の発端を描く話。実質的な第1話。感想は…京アニは絵も演出も構成も高いレベルで作っていて凄いね。以上。
 …いや、皮肉ってるわけではなく、もうあのハイレベルの映像見せられたら言うことないッスよ。これ以上何を言えと。 ストーリーは原作をほぼ完璧に再現。原作の『涼宮ハルヒの憂鬱』は10回以上は読み返しているほど好きなんだけど、 そうした立場からもケチの付け所がほとんど無い出来だ。
 あえて言うなれば、キョンのモノローグがちょっと演技過多かなぁ、と。テキスト読みながら俺の頭の中で再生されているキョンの語りは、 もう少し落ち着いた感じなのだ。って、アニメではあれくらいの抑揚をつけた方がダレなくて良いのかもしれない。 いくつかの場面でのハルヒへの突っ込みは笑った。

 ヒロインズは…長門はまだほとんど存在感無いなぁ。むしろ、「おねがい」の朝倉の方がよほど目立っている。 予告では次回にキョンに"告白"するっぽいけど、『憂鬱』中盤最高の見せ場である彼女の活躍までやるのかな。
 みくるかわいいよみくる。ハルヒに拉致られてから、終始半べそで目に涙浮かべてる姿に萌えた。原作でも可愛いとは思っていたが、 ほんとに小っちゃいってのはアニメ見て初めて実感できたな。原作ののいぢ絵だと、女性陣はみんな童顔で幼い感じで描かれるため、 全員同じように小柄という印象を受けていたので。
 ハルヒは、前半のツンドラ状態(『田村くん』風にいうと)と、後半の暴走開始時とでは、映像で見ると結構ギャップがあるな。むろん、 後半の方が可愛いのだが(同時にキョンの「真性のアホだ、こいつ」にも激しく同意w)、髪長いときのポニテ姿ももう少し堪能したかったぜ。

 先にも書いたけど、次回は長門の告白があるっぽい。って、それ以前にパソコン入手に関するみくるの受難があるわけだけど…。 あの場面のハルヒの行動はさすがにちょっと、って思うなぁ。まあ、心して見よう。

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2006年04月10日

任天堂DS Liteゲット

 昨日、友人の買い物に付き合ったついでに新宿ヨドバシのゲーム館に立ち寄る。「DS Lite売ってたらラッキーだなぁ」 なんて話していたら、店内に行列が…。

 店員が「任天堂DS Liteの列はこちらになりまーす」と。
 ほんとに売ってたーーーっっ!!

 並ぶ→購入。売っているのを期待していたと言っても、ものすごく欲しかった、というわけではない。 目の前に行列があるのを見て変なスイッチが入った、というのが正確かもw。
 手に入れたのはネイビーブルーの機体。帰宅後、少しいじくったが、噂通り指紋がつきやすいのね。あっと言う間に指紋だらけに…。
 もっとも、今日もそうだが、あまりゲームやる時間がない。それでも一緒に買ったマリオカートを少しプレイしてみて、 小さい画面でも十分に楽しめることが分かった。次の休みの時でもじっくりやってみよう。

 ちなみにヨドバシに寄ったのは14時半ごろ。売っていたのはネイビーブルーのみだけど、 ここのところネットでも週末に販売があったとの情報を目にしているので、機体の供給も安定しつつあるのかもしれない。 連休前後にはもっと手に入りやすくなってるんじゃないかなぁ。

 

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2006年04月08日

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話今更感想

 4月スタートしたアニメで最大の話題作は、やっぱり「涼宮ハルヒの憂鬱」! …のエンディングですなw。 作画と演出の神っぷりに定評ある京都アニメーションが作っているだけあって、すばらしい動き。3人のヒロインのダンスと、 彼女たちを演じる声優たちの歌がばっちり決まっているし。エンディングだけカットしたMPEGを、もはやエンドレス状態で見てる。

 いや、本編の方も良かった。第1話として、SOS団の文化祭自主作成映画『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』 をそのまんま持ったのには驚いたけど。ちゅうか「み・み・みらくる、みっくるんるん」と劇中劇の主題歌が流れ始めた時は正直ドン引き。 そして見事にドン引きさせてくれた京アニに心の中で拍手喝采。映画のクオリティの低さを見事なまでに再現してくれている。  カメラアングルの不自然な固定やホワイトバランスの乱れ、全然関係ない通りすがりの人が映っていたり、 素人演技丸出しの主人公達やエキストラ、といった自主制作映画にありがちなことが、これでもかというくらい描いている。 「これを衆目にさらすのか…」というキョンの独白に見事にシンクロしてしまった。
 また、原作ファン(というか谷川信者なのだが)としては、ミクルビームや桜並木、そして突如しゃべりだすシャミセン(猫)のシーンで、 もうニヤニヤしっぱなし。古泉の、古畑任三郎ばりのアクションしながらの長台詞にもワラタ。 あの場面の台詞は映画の台本にはない長門と古泉のアドリブ(というか素)だろうから、あのアクションは普段の古泉の姿って事になるのかな。 これは原作にない要素だけど、今後の話での古泉の語るシーンが楽しみになった。

 で、第1話のエピソードに映画話を持ってきたことに原作ファンも未読者も賛否両論あるようだけど、私個人としては大絶賛。 全部で何話やるのかは知らないけど、1クールだとしたら、ラスト2話くらいで映画撮影時のエピソードを描いた「涼宮ハルヒの溜息」 (原作第2巻)を持ってきて、あの映画の裏でどんなことが起こっていたのか、をやるんじゃないかと予想。 最後にグダグダ映画の謎解きを持ってくるような構成にするのじゃなかろうか。そうなった場合、 原作未読の人が最後にどんな感想を持つか見てみたいなぁ、と思う。

 次回が原作の第1話。ハルヒとキョンが出会う話。やばい、予告に出てた朝倉涼子、テラカワユス。

(「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は短編集「涼宮ハルヒの動揺」(シリーズ第6巻)に所収)

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2006年04月02日

携帯替えたい

 数日前になるが、携帯電話を水没させてしまった。慌てて拾い上げた(というか脳が認識したときには右腕が携帯を救い出していた) ため、水没時間は1秒に満たなかった。そのおかげか、通話、メール、iモード、画像閲覧等、問題見受けられず。 背面サブ液晶が一時点かなかったが、それも時間が経つとちゃんと表示するようになった。念のため、 その夜のうちにアドレス帳のバックアップをとっておいたが、昨日まで何も問題はなかった。
 …と思っていた。

 昨日の4月1日。良い陽気に誘われて、外出することに。オープンしたばかりの小金井市立はけの森美術館を見学した後、 建物の裏にある「美術の森」で写真を撮ろうと携帯のカメラを起動したところ…画面が映らない。 カメラ機能は起動しているのだけどレンズが死んでいるようで、画面が真っ暗なのだ。試しに撮ってみたところ、 やはり真っ暗な画像しか撮れない。なんてこった。
 ちなみに、今の携帯はN505iS。その前に使っていたN503iSでも不満はなかったけど、カメラ機能が欲しくなって替えたのだ。 そのカメラ機能が使えなくなるなんて…。

 というわけで、買い換えを本格的に検討。水没させたときにDoCoMoのパンフは入手していて、 買い換えるならSH902iが良いと考えていた。その後、N505iSが問題なく使えていた(と思われた)ので、 買い換えは保留にしていたのだが。
 ネットでざっと調べたところ、1週間前の情報だが、吉祥寺で1万円弱で入手したとの情報を得る。さっそく吉祥寺へ。 夕刻にかかろうかという時間だったが、井の頭公園への花見客が多いせいか、いつにも増してごった返していた。

 結果として、買い換えは先送りにすることに。SH902iS安売りキャンペーンは先週だけのことのようで、 今回4件ほど回って聞いたところ、私の条件で買うとしたらだいたい2万円前後と言われた。高い。 今使用の機種が使用開始2年以上ならもう少し安くなりますよ、ということで試しに調べてもらったら、1年10ヶ月とのこと。 携帯に残っている一番古い撮影画像の日付が一昨年の5月半ばなので、正確には1年10ヶ月半ということか。うーーん、それなら、 あと1ヶ月半買い換えをガマンして、さらなる割引を目指すか。
 カメラが使えないのはちょっと辛いけど、元々それほど撮影する方じゃないし、メールと通話さえ使えれば当面の問題はない。その間に、 本体価格ももう少し下がるだろう。

 ところで、ネットではFOMAの次期端末である902iSの噂もちらほら出始めているようだ(DoCoMo情報サイト FOMA 902iSシリーズの噂)。登場は、5〜6月頃かも?とのこと。そろそろJATE(財団法人電気通信端末機器審査協会) で審査通過の通知が出るかもしれない。早ければ、3月前半に認証通過した端末の情報として、明日にも出るかも?
 個人的にも、902iSが登場すると言われる時期は、ちょうど使用中のN505iS購入から2年が経つ頃だ。 発表される機能に納得できれば、奮発して最新機種を買ってしまおうかと思っている。


kotori
おまけ:美術の森にあった蛇口。取っ手が小鳥。携帯ではなく、別に持っていたEXILIM EX-Z55で撮影、PCで加工。

posted by Asuma at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

それはツンデレじゃない。

成分解析」  いくつかの巡回先で見かけたので、私も試しに。

 tsun

えええぇぇぇっ!?
ちなみに「Asuma Koga」でやったら、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Asuma Kogaの成分解析結果 :
Asuma Kogaの25%は気の迷いで出来ています。
Asuma Kogaの24%は回路で出来ています。
Asuma Kogaの16%はやらしさで出来ています。
Asuma Kogaの15%はハッタリで出来ています。
Asuma Kogaの12%はツンデレで出来ています。
Asuma Kogaの8%は砂糖で出来ています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
だそうな。成分多すぎ。の割りに、あまり良い成分無い…。

posted by Asuma at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

春雷

 私用で沼津に来ている。
 今日は朝から天気が不安定だった。午前中に外出した時は、春の柔らかい日差しの中、とある道端で今年初めてソメイヨシノの花を見て、和やかな気分になったりした。まだ一分咲き、と言ったところか。あろうことか携帯のバッテリを切らしてしまい、撮影することはできなかったのが残念。
 午後になって、雲が出て暗くなったり、また晴れ間が復活したりの繰り返し。降ってくる前にもう一件用を済まそうと外出し、その帰りにとうとう降られた。それほど激しくないけど、けっこう大粒の雨。帰り着いて、しばらく休んでいたら、いきなり稲光、そして間髪いれず雷鳴が。落ちてはいないようだったけど、急に間近で雷がなったのでびっくりした。
 その後、しばらく雷は鳴り続けたが、1時間ほどでまた晴れ間が出て来た。そういや、春の雷って初めて聞いたかもしれないなぁ、なんて、ちょっと感慨にふけってみたり。
posted by Asuma at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

竹宮ゆゆこ『わたしたちの田村くん』『とらドラ!』

 先週始め、今更ながら竹宮ゆゆこの『わたしたちの田村くん』1、2巻を購入。面白かった。ネットで評判良かったのもうなずける。
 特に、地の文である主人公の田村の語りの、その変なハイテンションっぷりがツボった。物語を乱暴にまとめれば、二人のヒロインは天然とツンデレで、田村は中学時代に天然の松澤と、高校に入ってツンデレの相馬に関わり、それぞれと惹かれあうようになり…という恋愛物の王道とも言えるストーリー。
 王道だからこそ安心して楽しめるのだけど、“ありがち”な作品にならなかったのは、やっぱり主人公・田村の語りっぷりの面白さにあると思った。単に変なテンションってだけじゃないしね。変な部分も含めて、でも基本的には真摯な(でも、やっぱり変な)田村の人柄に、それぞれ抱えているものがあったヒロインたちも癒されていくし。
 タイトルの付け方も面白い。物語を進めるのは田村の語りだけど、タイトルの「わたしたちの田村くん」はもちろんヒロイン視点でのもの。読み終わった後、改めてタイトルを見ると、二人のヒロインがどれほど田村のことを想っているか伝わってくるようで、それだけでなんか切なくなるさ。
 シリーズは既刊2巻で一応完結とのこと。ツンデレスキーとしては相馬っちのリベンジも見てみたいが、松澤がしょんぼりするのは見たくない。というわけで(?)、これ以上は蛇足。作家と編集の英断に拍手したい。

 で、ちょうど『田村くん』を読み終わった翌日。図ったかのように同作者の『とらドラ!』発売。いや、単に竹宮氏をチェックしてなかっただけなんだけどね。俺が。
 こちらも面白かった。が、前作ほどのインパクトはないかな。やはり、前作の田村の語りが強力だった。『とらドラ!』は主人公・高須竜児の視点で進められるけど、語りは三人称。逆に言えば、前作の語りの合わなかった読者にはお勧めかもしれない。
 キャラは、前作よりもみんなアクが強くなっているかも。ヒロイン・逢坂大河はちんまいけどツンデレ規格を外れた粗暴者。大河の親友・実乃梨、竜児の親友・北村も一癖ある人物。自称23歳の竜児の母・泰子はさらにもう一癖、という感じかな。主人公は目つきの悪さのために全校から恐れられている、という以外はいたって普通の少年だけど(ただし家事万能)。
 ラブコメ…なんだけど、今巻の時点では、主人公の竜児とヒロイン・大河の間には、明確な恋愛感情は無い。竜児は実乃梨が、大河は北村のことが好きなので。二人がまず大河が北村と上手くいくよう協力しあう過程で、逆に周囲から竜児と大河が付き合っていると誤解される展開は、これも王道かもしれないけどツボった。竹宮氏はラブコメのツボを外さないなぁ。乱暴者と見せかけ、その実態はドジっ娘という大河のキャラも良いけど、ジャンピング土下座の実乃梨もイイヨーイイヨー。
 主人公とヒロインの間に未だ恋愛感情は無い、と書いたけど、その萌芽は出てきているかな。いや、単に竜児が大河の餌付けに成功しただけなのか?w 竜児×大河で落ち着くのか、それともそれぞれ今の想い人とうまく行くのか未だ分からないけれど、次巻が楽しみな作品。

わたしたちの田村くん
わたしたちの田村くん


わたしたちの田村くん〈2〉
わたしたちの田村くん〈2〉


とらドラ!
とらドラ!
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2006年03月07日

シャープ、6GBのHDD搭載新ZAURUS発表

だそうな。

シャープ、6GB HDD内蔵ザウルス「SL-C3200」(impress PC Watch)

んー、これだったら、SL-C860でガマンできるなぁ。
以下、理由。

・高い。
 店頭予想価格7万円か…。もっとも、実質的にPDAというよりミニPCだからなぁ。でも、5万円前後まで落ちてくれないかと思ったり。

・HDD容量以外のハード面の強化はほとんどない。
 無線LANを標準搭載してくれると嬉しいのに。あ、動作についてはSL-C860でも不満はないので、CPU等の強化はそれほど重要視してません。でも、強化が無いのは寂しい。

・デザインが…
 無線LAN乗っけろとか言ってる一方で、SL-C7xxの時のようにスリムになってくれんかのう、と思ったり。

 ただ、最近は録画したTV番組を通勤時にZAURUSで見ることが多くなったため、そうなると、やっぱり512MBのSDだと心許なく(1時間弱の番組のファイルが170MBくらい)、HDD搭載ZAURUS欲しいなぁ、と思い始めてはいるのだ。
 でも下手にHDDに溜め込めるようになると、HDDの肥やしになるファイルが増えるだけ、ということになるかもしれない。そういうこと考えると、私のZAURUS環境は、やはり現状のまましばらく行けそうな感じ。(最大の理由は経済的理由だけど…orz)
posted by Asuma at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

発熱

 今冬は、寒さが厳しい割にそれほどひどく体調を崩すことなく過ごしてきたのだけれど、冬が終わるという2月末になって熱を出してしまった。おかげで土日が丸つぶれ。
 金曜夜から妙な咳が出始め、ああ風邪だな、と思い、とりあえず栄養付けるためにトンカツ屋でトンカツを食う。豚汁付きじゃぜ? 途中で飽きたが。
 が、帰宅した時には酔ったようなフワフワ状態。熱を測ったら7度ちょい。普段体温低いため、6度7分くらいになるとだるくなってくるので、7度を超えたらちょっと辛くなってくる。
 土曜。朝の時点で8度弱。それでも体が動くので、朝飯、洗濯、簡単な掃除と通常の土曜のルーチンをこなし、買ってきた昼食をとった後、さっさと寝る。夕食は多めの牛肉で焼き肉。食欲あるのが幸いだなぁ、と思いつつ就寝。
 2日連続栄養あるもん食べてるので、日曜には回復してくるんじゃないか、と考えていたのだが、朝からだるさと頭痛に襲われる。8度7分。動けない訳じゃないけど、必要な時以外は布団に入っていることにする。午後に食料の買いだめに出たが、それと食事時以外は布団の中。夕食は豚のソテー。
 日曜深夜。寝苦しくて目が覚めたときに体温を計ったら、9度1分。ちょっと焦る。体も動くし食欲もある。というか、金土日と、明らかに栄養過多と言える量を食ってるし。咳もあまり出ないし、鼻水もほとんど出ない。普通の風邪じゃないかなぁ。
 で、今日(というか昨日の月曜)だが、起きたときに体温38度。月末ということで仕事を休むわけにもいかず、出社。月半ばの比較的暇な時期だったら、遠慮無く休んでしまうのに、よりによってこんな時期に体調悪くなるなんて…(考え方逆だろ)。よし。仕事して体調が悪化したら、それこそ面倒な月末月初の仕事を他の人に振って、堂々と休んでやれば良いさ。俺がいなくても何とかなるだろ。いや、単純に手が少なくなって大変といえば大変だろうけど。ほら、風邪だから仕方ないじゃん。
 …ああ、仕事してる間に体調戻ったよ。休みの間、あれだけ食って寝て養生しても熱は上がり続けたのに、普通に業務してたら治るんだもんなぁ。どういう体だ。マゾか? 残業やって、日付が変わってから帰宅して、熱計ったら6度6分。普段に比べたらちと高いけど、問題ないくらいまで下がっていた。
 まあ、放っておいても今回の発熱は上がるのも下がるのもどうにもならなかったのかもしれない。咳も鼻も出ず、腹の調子も悪くならず、ただ熱だけ上がったというのも、風邪ではなくて体にちょっと無理がきていた、というのが原因なのだろう。普段デスクワークしかしてないのに、ここ2週ほど、泊まりがけの出張やら外出しての仕事やらあったからなぁ。ずいぶんヤワになったもんだ。
posted by Asuma at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ホンダ、フィットにハイブリッドモデル投入

 昨日の日経トップに載っていたが、ホンダが来年に全面改装するフィットに、ハイブリッド車を追加するそうな。 小型車クラスのハイブリッド車の投入で、ハイブリッド車の普及比率が一気に上がる可能性があるという点で画期的なことだ。 ガソリン車より20万円ほど割高にするとのことだが、 トヨタのハイブリッド車が同クラスのガソリン車に比べて50万円ほど割高であることを考えると、これも画期的。
 私個人は車を持っていないけど、買うとしたらフィットが良いなぁ、と思っていた。来年全面改装&ハイブリッドモデル追加と知って、 ますますその思いが強まった。…いや、まあ、実際買うかどうか、というより買えるかどうかは分からないけど… 維持費払うような金無いしorz。

 ところで環境車というとハイブリッドの他に、車や技術方面に疎い私がパっと思い浮かぶだけでも、燃料電池車、ディーゼル車、 エタノール車等がある。
 日本勢は燃料電池車を環境車の本命にしているようだけど、コスト面でまだまだ先になりそうとのこと。今回のホンダのフィット・ ハイブリッドモデル投入も、燃料電池車の普及車の開発を待ってられない、という事情があったのかもしれない。
 欧州はディーゼルが普及しているとのこと。ディーゼル車というと、煤の混じった黒い排気ガスをまき散らして、大気汚染の主原因の一つ、 という印象が強い。けど、実際には、ガソリン車に比べて燃費も良いし二酸化炭素排出量も少ない。 黒い煤の元になってる粒子上物質や窒素酸化物の排出を厳しく規制して押さえることで、ガソリン車よりも優れた環境車として、 欧州では急速に認識が改まっているようだ。

 エタノール車、またはエタノール混合車も、ブラジルで普及しているとのこと。先週の「ガイアの夜明け」で見たのだけど、 ガソリン車に比べ二酸化炭素排出量が少ないということで環境に優しいことに加え、ここのところの原油高でガソリンに比べて割安であり、 財布にも優しいそうだ(財布に優しいのはディーゼル車もだけど)。
 その「ガイアの夜明け」では、サトウキビからエタノールを作るアサヒビールの取り組みを紹介していた。 燃料の元になるのが光合成を行う植物ということで、燃料を作る段階から環境に優しい。また、 サトウキビからはエタノールの材料と砂糖の材料が同時にとれるとのこと。なんてお得な。ただ、 普通のサトウキビでは育成コストが割高になってしまうが(実際、そのために沖縄ではサトウキビの栽培が減ってきているらしい)、この点でも、 アサヒビールでは通常よりも大きく育ち、害虫の被害にあっても高い糖度を保つ品種を新たに作り出したのだそうだ。この品種が普及することで、 サトウキビ栽培が再び活気づくと良いなぁ、とも思った。(ただ、土壌への影響とかはどうなんだろうか、という疑問もあるけど。)

posted by Asuma at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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